各国の年越し【世界】

日本では BIGイベントの年越しですが、各国でも同じようにBIGイベントかというと、そうでもない国もたくさんある。

その理由は、宗教が違う。からとかいう理由もありますが、日本人のイベント好きには宗教問わずたくさんのものを受け入れて取り入れたい!最先端でいたい!という気持ちの現れのようにも感じます。

それでは他国ではどうなのか。

NYやパリなど王道の国もあるが今回はちょっと違った雰囲気!を重視してお届けしたい。

フィンランド

フィンランドでは-30度になる日ももちろんあるのですが、それはそれ。

ことで31日の0時近くになると近くの河川へ集まり、みんなで花火が上がるのを待ちます。そこでビールを飲みながら待って、花火が上がり、そしてみんなで’HAPPY NEW YEAR!!’と挨拶をして写真を撮る。

それで、終わり。でもそれがいい。

前後は親しい友人や親戚等と会って食事をして過ごす。

 

インド

インドでは年越しは12月31日ではない。

10月末から11月初めのころがヒンドゥ教の年末年始にあたる。
そのため、12月31日から1月1日にかけては夜中のカウントダウンは特になしとして、朝焼けを見に行くことを強くおすすめする。
但し、31日の夜20時ごろに

朝靄のかかったミルキーなガンジス川に息を飲まずにはいられないはずだ。

ブラジル

リオデジャネイロのコパカバーナビーチでは多くの人が集まり、なんと多くの人々がビーチに入って年越し。

しかも年越しの間の15分間は3万発もの花火が打ち上げれる。

そのためブラジル全土から人が押し寄せる。

楽しみはそれだけでなく、ブラジル音楽の有名アーティストが集まって無料コンサートが開かれそれは朝まで続くのだとか。

筆者は是非ともコパカバーナビーチへ行って現地人と楽しい年越しがしてみたい。。。

コメントを残す